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ピアノにもメンテナンスが必要です

ピアノは繊細です
弾いていなくても長い時間がたつと少しずつ音程が狂ってきます。ピアノ調律をしていないものは、音が綺麗に和音になりません。気にならない方もいるかと思いますが、ピアノ調律を怠ると小さいお子様の教育に影響がある場合があります。つまり間違った音の感覚を覚えてしまいます。そして故障にもなりピアノ修理が必要になります。高価なものなので、少し気持ちが引いてしまうこともありますが、車と同じように使用頻度や設置場所により状況に応じたメンテナンスやピアノ調律が必要です。

ピアノの設置場所の環境
大半の楽器は、保管状況湿度や湿気に敏感です。修理が必要な楽器の大半は、保管状態が悪くそのままになっていてパーツをばらしパーツひとつひとつのメンテナンスをするところから始める場合があるようです。ピアノ修理も同じようにパーツをばらしメンテナンスをするといったこともあります。ピアノ修理ができない場合は、パーツの交換をすることもあります。そういったことにならないように、室温は15~25度、湿度は50%前後で保管できるようにしましょう。

ピアノ調律
くりかえしの話になりますが、放っておくと少しずつ音が狂ってしまいます。定期的にピアノ調律が必要になってきます。少しでも違和感やおかしいといった状態でしたらピアノ調律をお勧めします。せっかく自宅にあるピアノを眠らせておくのももったいない・・・。
ピアノ調律、メンテナンスをして美しく綺麗な音色で気持よく楽しくピアノを弾いてみませんか?